シーボルトミミズ(カンタロウ)は想像以上にデカかった!

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皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)




どーも、しんたろーです!




最近なんですが、飼育しているダンゴムシの為にエサとなる落ち葉を山に獲りに採りいったんですが、落ち葉を集めていたところメチャクチャ大きなミミズに遭遇してしまいました!!



僕の足のサイズが27.5㎝なんですが、それを軽く超えてますし、おそらく30㎝以上はありそう。




初めて観たミミズだったので、最初は蛇が出てきたと思いました。こんな大きなのが落ち葉の下からニョロニョロ出てきたら、流石にビックリしてしまいます。



このミミズはシーボルトミミズと言うらしく、地域によっては「カンタロウ」とも言われてるようですね。西日本の山間部に生息していて最大で40㎝ちかくの大きさもいると言われています。



北日本や東日本にはいないみたいです。




フトミミズは1年程度の寿命らしいですが、シーボルトミミズは3年程度も生きるようです。卵を産んで寿命を迎えるようです。




普通のミミズみたいにピンク色じゃなくて灰色のような紺色のような不気味な色をしています。毒は無いみたいですが、とにかくデカさにビックリしました。



YouTubeにも動画をアップしましたので是非ご覧ください。良かったらチャンネル登録もしてね!!




ウナギ釣りのエサにも使われると言うシーボルトミミズ、近くに川が流れている山間部にいたので、そのような場所を歩いていれば皆さんも遭遇する可能性が高いかもしれません。




天敵はイノシシ、クガビル、ヘビなど、ウナギ釣りのエサに使われるっていうけど、こんなにデカいのうなぎ食べるの?凄いですね。
(;´∀`)



調べてみると飼育も出来るようですが山間部に生息しているミミズは長期飼育が難しく、温度や湿度など環境の変化にも弱いので見かけてもそっとしてあげた方がいいかもしれませんね。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。



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