アジメドジョウの飼い方と販売

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皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)





どーも、しんたろーです!




今回は日本で一番美味と言われるアジメドジョウの飼育方法を簡単にですが紹介していきます。日本でも富山県から大阪府など限られた場所で流れの強い上流から中流にかけて生息している全長約8㎝前後の中型ドジョウです。




年々数は減少傾向にあると言われ大切に育てたいドジョウですね。また可愛らしい容姿で観賞魚としても人気のドジョウで野生下では10年近くも生きるそうなので上手に飼育出来れば長期間飼育することが可能です。




アジメドジョウは活発に動くのでアジメドジョウだけを集団で飼育しても楽しめそうですね。本種を飼育するなら夏場は熱帯魚用のクーラーが必要になりますし、水槽内でも清流のような感じで適度に流れを造ってあげることが大事ですね。




アジメドジョウ飼育用品

アジメドジョウの飼育に必要なものは60㎝から120㎝程度の水槽、ろ過装置、エアーポンプ、熱帯魚用クーラー、テトラコントラコロラインなどのカルキ抜き、水温計、流木や石、エサ(コリドラスなどの市販の沈下性のエサ、冷凍赤虫、イトミミズ、ミミズ、水生昆虫など)




アジメドジョウの飼育

上流に住むドジョウなので夏場は水温が25℃を超える水槽では熱帯魚用のクーラーを使用して水温を25℃以下になるようにします。水温が30℃が続くと長期飼育は無理で、飼育は失敗してしまいます。





同じような場所に住んでいるオイカワやヨシノボリ、ミナミヌマエビ、カワニナなどとの混泳が可能です。アジメドジョウと同じような場所にはオヤニラミやキバチ、アカザ、ドンコなどはアジメドジョウを食べてしまう可能性が高いので一緒に飼育するのはやめた方がいいでしょう。




アジメドジョウのエサ

野生下では藻類や水生昆虫などを食べているので飼育下では沈下性のエサが適しています。コリドラスやプレコのエサを良く食べるので、そういったエサを1日に2から3回与えるといいでしょう。




※水質:弱酸性
※水温:0℃~25℃以下




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アジメドジョウの病気

アジメドジョウが罹りやすい病気は白点病や水カビ病にかかりやすいみたいです。体色が暗い感じになっていたり、体を流木や石にこすりつける、体に白いものが沢山ついてるなど異常が観られたら別水槽に移し病気がないか観察してみましょう。





もし病気が疑われるようなら市販の薬で薬浴をして早期治療しましょう。綺麗な場所に住んでいるため1週間から2週間に1回は必ず水換えを行いましょう。水の汚れや水温の変化に気をつけるようにして病気の発生を少なくしてあげましょう。




アジメドジョウの繁殖

自然下では1厚~4月頃に繁殖期になるそうです。飼育下での繁殖例は少なく難しいようですね。




アジメドジョウの販売

関西を流れる河川の上流~中流域にいて網などで採集することが出来ますし、ヤフーオークションや観賞魚ショップなどでも手に入れることが出来ます。




注意
このブログでは簡単な飼育方法だけを紹介しているので必ず長期飼育ができるわけではありません。もっと詳しい情報が知りたい方は他のサイトなども参考にされて飼育にチャレンジされてください。





最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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