フェニックスワーム(アメリカミズアブ)の販売

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皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)




どーも、しんたろーです!




フェニックスワーム(アメリカミズアブの幼虫)の販売は11月頃までとさせて頂きます。現在のところフェニックスワームは、そこまで需要のある生きエサではない為、養殖と言うよりかは自然の環境で繁殖させているだけなので寒くなる冬になるとアメリカミズアブの繁殖は終わってしまいます。




なのでフェニックスワームの販売は11月頃までとなります。暖かくなると再び繁殖出来るようになるそうなので、再び販売出来るのは来年の5月頃となります。それまでは数量がある限り、販売しておりますので是非ヤフオクからお買い求めください




※発送について
発送は、ゆうパックで発送致します。30度を超える季節ではフェニックスワームは死んでしまう為、チルドゆうパックで発送致します。全国的に25度以下の気温になりましたら60サイズの段ボール箱に入れて、ゆうパックで発送致します。




アメリカミズアブの幼虫は約2週間は冷蔵庫で保管出来ます。20度以下であれば冷蔵庫に入れなくても大丈夫です。20度以上は幼虫が成虫になります。成虫を与えたい場合は幼虫をフタつきの飼育ケースに入れて置くと成虫になります。




約1ヶ月間の冷蔵庫の保存では、ほとんどが死んでしまいますので2週間以内にお使いください。




フェニックスワームを育てたい場合は湿らせたパンやご飯、小麦粉、米ぬか、野菜、果物などを食べます。ただし全ての個体が成虫になれるとは限らないそうで、成虫になっても羽の奇形などで飛べる個体は少ないようです。




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フェニックスワーム?

フェニックスワームとはアメリカミズアブの幼虫のことで、たんぱく質や脂質、カルシウムなど栄養価が高いと言われている昆虫です。栄養価の高さから幼虫は爬虫類や観賞魚などのペットや養殖場のエサ、人間の食品の材料として加工されて利用されています。




ゴキブリやコオロギ、ミルワームと違って外骨格がないため消化しやすいようです。ただし、サナギになる頃には皮が硬くなるのでペットの飼料には向かなくなるみたいですね。それでもハサミやカッターナイフなどで切って中身を与えれば食べさせることは可能です。(乾燥させて粉末にすれば使えない事もないそうですが、手間がかかるみたいですね。)




家で飼育しているトビズムカデやヒョウタンゴミムシもカッターで切って与えた方が喰いつきはいいです。




これ人間も食べれるそうですから・・・




さすがに、このまま出てきたら拒否してしまいそうですけど、粉末にしてたら全然気にならないと思いますね。栄養価も高いみたいだし、ひょっとしたら、もう使われてるんだろうか?
(;´∀`)


一覧

爬虫類、両生類、魚類、鳥類、昆虫類、甲殻類などにエサとして与える事が出来ます。クリムシのように魚釣りのエサとしても利用できるようです。確かにクリムシに似ているので渓流釣りでも活躍してくれそうですね。


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。




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