タガメが販売禁止になるんだって話

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皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)




どーも、しんたろーです!




最近のニュースで知ったんですが、日本産のタガメが販売禁止になるそうですね。なんでも水質汚染などでタガメの数が減っているそうで、2020年の2月頃から販売や譲渡がダメになるそうです。




タガメと言えば僕が小学生の時、約30年ほど前に小学校のプールで見つけたのを覚えていますが、30年ほど前から見つけたらレアな昆虫だったのを思い出しますね。




冬になると小学校のプールは使用されず水だけが残った状態で、プール掃除の時に沢山のトンボのヤゴ、水カマキリ、ゲンゴロウ、タガメ、オタマジャクシがいたんですが、本当にその当時からタガメは少なかったのを覚えています。




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タガメは田んぼや池などにいるそうですが、このような小川にはなかなかいません。なるべく水の流れがはやくない場所が必要で、そのような場所が減ったり、農薬なども関係しているのかわかりませんが本当に見かけなくなりましたよね。




なので販売禁止にすることは保護するためにも必要だと思いますね。ただし、今の所は研究目的や趣味の飼育は大丈夫みたいです。今後は飼育も禁止になるかもしれませんが現時点は大丈夫みたいです。



他の生き物も販売禁止に!

タガメ以外にもトウキョウサンショウウオやカワバタモロコなども販売禁止になります。今後は色んな生き物が販売禁止になっていくだろうと予想しています。本当に沢山の生き物が数を減らしていますから個人的には良い事だと思いますね。




外国産は大丈夫かも?

外国産のタガメは大丈夫みたいなので、今後は外国産のタガメが出回るのかもしれません。タガメはカッコイイ昆虫だし日本産は今後飼育も出来なくなる可能性もあるかもしれないので、どうしてもタガメを飼育したい方は外国産を飼育するといいかもしれませんね。




最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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