ハサミムシの飼育と販売

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皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)



どーも、しんたろーです!



今回はハサミムシの飼育方法を簡単にですが紹介していこうと思います。また順調に増えているので販売もしていこうと思っています。ヤフオクで販売しようと思いますので欲しい方はヤフオクでお探しください!




ハサミムシにはヒゲジロハサミムシやハマベハサミムシ、コバネハサミムシ、オオハサミムシ、コブハサミムシなどがいて、どの種類も似たような場所に生息しているようです。


ハサミムシ飼育用品

ハサミムシを飼育する時に用意するものは、昆虫専用プラケース、観賞魚飼育に使用される水槽、収納ボックスなどフタつきのケース




土は腐葉土・園芸用の土など、隠れ家となる大きめのバークチップ・流木・朽木・落ち葉・レンガ・コンクリートブロック、段ボールなど、霧吹き、エサ入れ、水入れ、冬でも観察したい場合はパネルヒーター、エサ(雑食性でゴキブリ、コオロギ、ミミズ、バッタ、チョウチョ、ダンゴムシ、ワラジムシなどの生きた昆虫、キャットフード、昆虫ゼリー、魚肉ソーセージ、肉類、魚類)




ハサミムシの飼育

ハサミムシの飼育環境は動画でも紹介しています。実はハサミムシの飼育を始めて1年が経過し、なんとか順調に飼育や繁殖も出来るようになりましたし、ハサミムシを飼育してみたいと思っている方にお役に立てればいいなぁ~と、おそらく現在の環境で上手くいくんじゃないかと思い動画をアップしました。




適度な大きさの昆虫ケースなどに腐葉土や園芸用の土を10センチほど敷き詰め、落ち葉や雑草・バークチップなどを置いてあげるといいでしょう。




シンプルなセットで飼育は大丈夫です。あとは週に3かいくらい霧吹きでケース全体に水を与えてあげるといいと思います。






ハサミムシのエサ

ハサミムシのエサは、小さな昆虫、昆虫ゼリーなど、ワラジムシやダンゴムシを一緒に飼育しておけば勝手に食べてくれるようです。




ハサミムシの繁殖

ハサミムシの繁殖は容易だと思いました。5匹くらいを採集出来れば、自然と繁殖出来るとおもいます。ハサミムシのメスは卵から子供が生まれるまで世話をします。



ハサミムシの子供の初期飼料は、ハサミムシの親らしく、親を食べてしまうそうです。その後は昆虫ゼリーなどを食べてくれます。




ハサミムシの病気

ハサミムシの病気については不明、死んでしまう原因に水分不足、高温多湿、乾燥、エサ不足、共食い、脱皮不全




ハサミムシの販売

ハサミムシは採集したり、昆虫を販売しているショップ、ヤフーオークションなどで入手が出来ます。僕もトビズムカデを採集に行ったりしているので欲しい方はコメント欄にメッセージして頂ければ採集に行きますので是非メッセージください。採集出来ましたらヤフオクやドルドルに出品してお知らせしますね。




注意
このブログではハサミムシの飼育方法を簡単に書いていますので、必ずしも長期飼育が出来るとは限りません。他にも参考となる飼育方法を紹介されているブログやホームページが沢山ありますので、それらも参考にされてハサミムシの飼育にチャレンジしてみてください!




最後まで読んで頂き、ありがとうございました。




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This article was written by shin

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