アシヒダナメクジを飼育してみた結果

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皆さん、いもーれ!(奄美大島の方言でようこそ!)

どーも、しんたろーです!


今回はアシヒダナメクジと言う生き物を飼育してみた結果と魅力を書いていこうと思います。

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沖縄県など暖かい地域に生息しているナメクジのような生き物、名前はアシヒダナメクジと言うんですが、ナメクジとは別系統に属しているそうです。


用意するもの

アシヒダナメクジの飼育に用意するものは、適度な大きなの水槽やプラケース、土(腐葉土など)、落ち葉、水苔、ティッシュペーパー、流木、石、パネルヒーター、霧吹き、エサ(落ち葉、朽ち木、コケ、野菜トマト、キャベツ、キュウリなど)


飼育方法

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飼育環境ですが、適度な大きさのプラケースや水槽に腐葉土や園芸用の土を敷き詰め、隠れ家や湿度を保つ為に落ち葉や雑草、朽ち木をいれてます。


落ち葉の他にも水苔やティッシュペーパーなどを使っても良いようです。


日常的な管理ですが餌は野菜をいれて、カビが発生しているようなら捨てましょう。


適度な湿り気を与える為に、毎日飼育ケースの半分のスペースに霧吹きで湿らせてあげましょう。夏場は早朝と夕方頃に霧吹きしてあげましょう。


高温多湿は良くないので、飼育ケースは風通し良くしてあげましょう。脱走防止にネットを張る事も忘れずに!


アシヒダナメクジは暖かい地域に生息しているため、冬はパネルヒーターを使用しています。寒さには弱いためパネルヒーターは用意してあげましょう。


※土壌:中性

※水温:15℃から28℃


病気

アシヒダナメクジの罹りやすい病気は不明です。高温多湿や極度な低温(雪が降るほどの寒さ)、乾燥に注意しましょう。


繁殖

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アシヒダナメクジはナメクジのように透明な卵を土の中に産んでいました。数ヶ月後だったと思うんですが、いつの間にか小さなアシヒダナメクジがいましたね。

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小さいアシヒダナメクジは見た感じナメクジに似ています。親みたいに黒くもないので一瞬わからなかったです。


入手方法

ネットショップで手に入れることが出来ます。


注意
このブログでは簡単な飼育方法しか掲載していないので、必ずしも長期飼育できるわけではありません。他のサイトも参考にされて飼育にチャレンジしてみてください。


本来沖縄県等に生息しているアシヒダナメクジ、逃がしてしまうと殖えてしまう可能性があるため逃がさないようにしてください。


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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